obunyで最高のプライベートイベントを作ろう
使い方
プロフィールを作る
ニックネームと、よければ写真を。2分、カード不要。
自分に合う人を探す
街やプロフィールの種類で絞り込むか、今夜あいている人をそのまま見るだけ。
話してから、会う
公開ルームか個別メッセージ。ペースも見せるものも、あなたが決めます。
ここでは誰も説明を求めません
ふたりで自由に
日常から抜け出し、扉を開け、前より近づいて戻ってくる。
誰かと自由に
出会い、遊び、選ぶ——そしていつでも気が変わっていい。
断る自由
同意が原則。運営のあるコミュニティで、無法地帯ではありません。
ここにあるもの
ライブルーム
国や気分で分かれたルーム:カップル、BDSM、週末。入って、話して、誰も詮索しません。
いまあいている人
空き時間を知らせ、今夜や週末にあいている人を見て、街で絞り込めます。
プライベート写真
誰に何を見せるかはあなた次第。指定した相手にしか開きません。
近くのパーティー
コミュニティのイベントを地域ごとに、誰がいつ来るのかまで。
スワッピングとは、実際のところ何か
スワッピングのサイトとは、まず「何を求めているか」を声を潜めずに書ける場所のことです。この言葉はかなり幅のある行為を指します。二組のカップルが相手を完全に入れ替える本気スワップ。自分のパートナーのそばに留まったまま、同じ部屋で過ごすソフトスワップ。相手が誰かと過ごすのを見ることに喜びを見いだす見る側。そして、ひとりが一組に加わる3P。全部を試す義務はありませんし、多くの人は結局そのうちのひとつだけに落ち着きます。
入り口はほとんど常に同じで、まず会話から始まります。何通かのメッセージ、好きなことと——それ以上に——絶対に望まないことをはっきり書くこと、そして何も決めずに一杯飲むだけの初対面。この世界に長く残るカップルは、現場で即興する人たちではなく、行く前に自分たちの線を決めておいた人たちです。
obuny はまさにそのために作られています。コミュニティは無料で、モデレーションがあり、プロフィールを読むにもルームに入るにもカードを求めません。表示名も、写真も、誰にそれを開くかも自分で決められますし、理由を説明せずに誰かの視界から消えることもできます。
新しい人があまり口に出して聞かないことがひとつあります。実際どのくらいの頻度で起きるのか、という問いです。何年も続けているカップルに尋ねると、答えはいつも同じで、誰の予想よりも低い数字が返ってきます。月に一度なら多いほうです。多くは年に数回会い、残りの時間は話しているだけです。日本ではこの間隔がさらに長くなりがちで、場面のほとんどが毎週末開いている店ではなく、貸し切りの private な集まりと限られた会員制の場に寄っているためです。
最後にもうひとつ、あまり言われないことを。使う言語が、出会う相手を決めます。日本のカップルが英語で書くと、旅行中で二度と戻ってこない人との会話にばかり行き着きます。日本語のプロフィールは逆に、現実的な距離に住んでいて、また会える人を見つけます。信頼は一晩ではなく繰り返しで作られるものですから、来月も同じ国にいる相手かどうかは、ほかの何より効いてきます。
ここで出会う人たち
扉を開けるカップル
メンバーの最も大きな部分です。一緒になって数年、多くは三十代から五十代、積み上げたものを壊さずに習慣だけを破りたい人たち。まず四人で見て話すところから始め、その先に進むまで何か月もかけることがよくあります。
ひとりで来る女性
はるかに少なく、それだけ丁寧に扱われます。彼女たちが使うルームは他よりも厳しくモデレートされ、どう声をかけてよいかの決まりもはっきりしています。要求から始まるメッセージはどこにも行き着きません。
ひとりで来る男性
最も人数が多く、最も忍耐を必要とするグループです。効くのは、ちゃんとした自己紹介と、埋まったプロフィールと、相手が実際に書いたことへの返事。効かないのは、同じ文面を四十回送ることです。
見ているだけの人
読んで、話して、一度も予定を入れない人はコミュニティの実在する一部です。それはこのサイトの完全に正当な使い方で、頼んでもいない出会いへ背中を押されることはありません。
三人目
自分から頼むより、招かれる側のひとり。コミュニティの中で最も少なく最も求められる存在で、条件を決めるのは彼ら自身です——どの行為まで、どの夜に、誰とは進まないか。
好みごとに、部屋がある
ルームにはそれぞれの言葉づかいと常連がいます。アカウントなしでも読めるので雰囲気は分かりますが、個別メッセージと写真、パーティーへの招待はアカウントから先です。
- 夫婦交換
ソフトでも本気でも、入れ替えるカップル。週末に最も人が多いルームです。
- スワッピング全般
一般ルーム。ほとんどの人はここで自己紹介してから先へ進みます。
- カップル
カップル限定。四人での会話のために。
- 単独女性
厳しくモデレートされ、会話の始め方に明確な決まりがあります。
- 3P
三人目を探すカップルと、それを引き受けるひとり。
- BDSM
支配と服従、そして事前に取り決めるすべて。ここの規則はサイト内で最も厳格です。
- 45歳以上
四十代以上のカップルとひとり。プラットフォームで最も率直な会話が多い場所です。
- LGBTQ+
バイ、ゲイ、トランスの人たち。カップルでもひとりでも、連絡の作法は他と同じです。
- 秘匿重視
写真を一切表示せず、検索結果に痕跡を残したくない人のために。既定ですべて閉じています。
- 登録なしチャット
決める前に場の空気を確かめるため、アカウントなしで読んで話せます。
東京だけではありません
日本の場面は都市圏に濃く集まっていますが、東京だけのものではありません。東京と大阪に最も多くのメンバーがいて、名古屋、横浜、福岡、札幌にも動きがあります。地方では距離があるぶん予定を早く決め、一晩のために移動する人が多くなります。都市のページは、近くにいる人とこの先数週間に起きることをまとめて見せます。
- 東京
- 大阪
- 名古屋
- 横浜
- 福岡
- 札幌
ここに店の一覧がない理由
責任を持って出せる一覧がまだないからです。日本では常設の場が非常に少なく、多くの夜は看板も外向きの電話番号もない貸し切りの集まりとして組まれます。ハプニングバーと呼ばれる形態は存在しますが、営業の形も続く期間も一定せず、摘発の報道も定期的に出ています。確認できない名前を並べることは、作り話をすることと同じです。私たちはその逆をとります——確かめられるまで、何も載せません。代わりにできるのは、知っている人が話せる場所を用意することで、大阪の一夜はたいてい実際にその場にいた誰かの口から語られます。
最初の一夜、実際の流れ
コミュニティで最もよく聞かれ、そしてスワッピングのサイトが最も下手に答える問いです。実際はこう進みます。
家を出る前に
ふたりで、その夜に可能なことと不可能なことを決め、議論なしにすべてを止める合図をひとつ決めておきます。長く続くカップルに共通する規則はいちばん単純なものです——どちらかが心地よくなくなったら帰る、そしてそれを相手のせいにしない。
着いたら
多くの場ではカップルと単独女性に時間より前の来場を求め、単独男性は招待制か人数制限つきです。携帯はロッカーに預けるつもりでいてください。撮影はどこでも禁止で、人がいちばん厳しく見ている規則です。
最初の一時間
何も起きません。飲み物を取り、話し、周りを見る時間です。焦るカップルほど早く帰ります。入り口はほとんどの場合、バーでの別のカップルとの会話で、それ以上にならない夜はごく普通の夜です。
断ること
断るのに説明は要らず、交渉の対象でもありません。きちんとした場では、断った時点でその接触は終わります。終わらないなら、まさにそのためにスタッフがいます。
翌日
一週間が飲み込んでしまう前に、ふたりで話してください。よかったこと、もうしなくていいこと、意外だったこと。この会話を飛ばすカップルが、二回でやめるカップルです。
言葉を、普通の日本語で
この世界には独自の語彙があり、新しい人はその意味を聞けないままでいることがよくあります。実際に目にする言葉を挙げておきます。
- ソフトスワップ
- パートナーは替わるが、性交までは行かないこと。大多数のカップルはここから始めます。
- 本気スワップ
- 完全な交換。多くはソフトの夜を何度か重ねた先にあり、一度も至らないこともあります。それは失敗ではありません。
- 同室
- 自分のパートナーのそばに留まりながら、他のカップルと同じ部屋で過ごすこと。見て、見られますが、交換はしません。
- 見る側
- パートナーが他の誰かと過ごすのを見ることに喜びを見いだすこと。西洋ではヘロドトスの王の名からカンダウリズムと呼ばれます。
- ユニコーン
- カップルに加わる単独女性のこと。広く使われますが、そう呼ばれる側にはあまり好まれていません。
- プレイルーム
- バーやフロアと区別された、性的な行為のために用意された部屋。入る条件は場ごとに違います。
- 入場の可否
- 単独男性を入れるかどうか、入れるならどんな条件か。二つの夜の最大の違いがここにあります。
- バニラ
- この世界の外側のすべて。普通の関係、普通の友人、普通の夜。侮蔑ではなく、区別のために使われます。
- ハードリミット
- どんな状況でもしないこと。夜が始まる前に言うもので、最中に言うものではありません。
- アフターケア
- 終わったあとの一時間。話し、落ち着き、相手の様子を確かめること。新しい人が飛ばし、慣れた人は必ずやる部分です。
これが続くための条件
「いいえ」は交渉されない
断るのに理由は要りません。プラットフォームでもパーティーでも同じです。コミュニティの規則はそれをはっきり書いていますし、しつこさの通報には対応します。
写真はあなたのもの
誰に開くかを、ひとりずつ自分で決められますし、閉じ直すこともできます。既定で公開されるものは何もなく、非公開アルバムが検索結果に出ることはありません。
実在の人、確認済み
プロフィールの認証は無料で任意です。認証バッジがよい夜を約束することはありませんが、向こう側に実在の人がいることは意味しますし、最初のメッセージの書き方に表れます。
去りやすいこと
特定のメンバーから自分を隠すのに説明は要らず、アカウントの削除も数クリックです。それで何が消え、法律上何を残す義務があるのかは、埋もれさせずに書いてあります。
よくある質問
obuny は18歳以上の大人のコミュニティです。カップルとシングルがここで出会い、公開ルームや個別で話し、夜の予定を決めます。すべて同意した大人同士のやり取りです。